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こんな感じで働いてます!保育士の1日の流れ

特別な仕事

保育園によって異なるのですが、年間にたくさんの行事が実施されている施設の場合は、そこで働いている保育士達がその準備に追われることになります。運動会やお遊戯会をはじめとして、遠足に出かけたり、季節ごとの行事もあったりするでしょう。さらに入園式や卒園式といったお決まりの行事もあります。これらを準備するための保育士の負担は大きいのです。どのような行事をするのか企画から始めて、その準備を進めていくのです。その際には保護者の意見も聞く必要があります。保護者からクレームが入ることもあるでしょう。

ただし、保育園の中にはほとんど行事がないという施設もあります。近年はさまざまな行事を廃止する傾向があるからです。たとえば、父の日や母の日などは片親の子供にとっては辛いものです。また、土日に休みをとることができない保護者もいるため、特別な行事を開いても保護者がそもそも来られないケースがあります。もちろん、今でも行事を豊富に開催している施設もあります。それぞれの施設の特色が現れることなのです。

保育士の仕事というのは子供の世話だけではなくて、書類を作成する機会がとても多いです。たとえば保護者に配布するお便りを作成するのも大切な仕事です。このような細かい仕事がたくさんあるのが保育園です。