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こんな感じで働いてます!保育士の1日の流れ

残業について

保育士には残業はあるのでしょうか。これは施設によって大きく異なるでしょう。中には休憩がなくて、サービス残業が当たり前のような職場も存在しています。そのため、職場選びはとても重要でしょう。保育士のことをきちんと気遣ってくれる施設で働くべきです。

最近は早朝に子供を預かったり、延長保育を実施していたりする施設が増えているのです。これは保護者からの要望に応えた結果なのですが、その結果として保育士の負担が増えているのです。勤務態勢が組まれている施設であれば、早番や普通番、遅番などがそれぞれ対応します。しかし、すべての保育園でこのような交代制がしっかりと機能しているわけではないのです。

保育士の仕事というのは子供達の世話だけではありません。日案や週案などを考えたり、行事の計画書を作成したりします。ピアノや踊りなどの練習をすることもあるでしょう。工作をするならばしっかりと準備をしなければいけません。壁面作りをしたり、劇をするならばそのための衣装の準備をすることもあったります。

きちんと人手が足りている施設であれば残業はほとんどないでしょう。施設ごとに環境は大きく異なっているため、きちんとチェックするべきです。働きやすい施設を見つけましょう。