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こんな感じで働いてます!保育士の1日の流れ

一日の流れ

保育士として働くことになると、一日の流れはどのようになるのでしょうか。まずは開園をして子供達を迎える準備をすることになります。保護者からそれぞれの子供達を預かり、その際に連絡事項があるならば伝えたり、子供についての注意点を聞いたりします。

朝は子供達と一緒に遊んだり、歌を歌ったりします。おむつの交換をしたり、排泄の世話をしたりすることもあるでしょう。しっかりと園児に手洗いやうがいをさせたり、視診や検温をしたりすることもあります。子供達の様子をそれぞれしっかりと観察して、異常があればすぐに対応しなければいけません。

昼になると給食があります。しっかりと手を揃えて挨拶をさせ、行儀よく子供達が昼食を取ることができるようにサポートしていきます。食べ終えたら手洗いをさせたり、はみがきをさせたりします。そして昼寝のための準備をします。その間にさまざまな書類の作成をしたり、会議をしたりすることもあるでしょう。そのあとにおやつの時間があります。そして自由遊びの時間があり、帰りの会をします。順次それぞれの子供の親が送迎にくるため、しっかりと対応します。

このような流れで仕事をすることになります。子供達がみんな帰ったあとも掃除をしたり、会議をしたり、書類作りをするなど仕事はたくさんあります。